スポンサーサイト

  • 2019.11.20 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    ボトルの不思議

    • 2013.04.25 Thursday
    • 21:56
    香料って、ガラスのボトルに入れますよね。

    エッセンシャルオイルには、プラスティックを溶かしてしまうものも
    あるくらいですから、香水やオーデコロンは、ガラスのボトルに入れるのが
    一番安心なんです。

    綺羅屋の製品も、みんなガラスのボトルに入れます。

    香料の変質を防ぐためには、ブルーや茶色のガラス製の遮光瓶がいいんですが
    綺羅屋のボトルは、透明なガラス。

    ネットショップを始める時、社長ともずいぶん相談したんです。

    遮光瓶は、香料を守る力は強いのですが
    変色しても不純物が混入してもよくわかりません。

    透明なボトルに入っている方が、状況の変化がよくわかります。

    綺羅屋の製品は、生ものと思っていただいて、
    なるべく早く使い切っていただければいいかな、って思っています。

    透き通ったガラスの瓶に、香料が入っているのが
    とってもきれいで大好きなんだなあ。

    空のガラス瓶より、香料が入った瓶の方がきらきら輝いていて
    生まれ変わったみたいに見えませんか?
    これをたま店長は、ボトルの七不思議のひとつと考えておりますです(笑)



    一生懸命作った香料が、ガラスの瓶に入っていくのを見てるだけで
    わくわくしてしまいます。

    そして、ガラスの瓶に相性ぴったりなのが、実はリボンなんですって。

    確かに、ちょっとアンティークな香水ボトルの写真には
    ボトルの首のところにリボンを結んでるの、多いんです。
    ガラスと言うちょっと冷たい容れ物に、リボンが柔らかくて女性的な印みたい。

    ラボの研究用の香水でも、やっぱりリボン付きの、ありました。
    ロシャスの「ファム Femme」
    細い赤いリボンが小さなゴールドのメダルのようなもので留められてます。



    でね、綺羅屋のボトルもリボンの代わりになるような
    可愛いものがついてるんですよお。

    これはね、たま店長が作りましたっていう印なんです。
    猫の首輪みたいに、ボトルの首に小さな鈴がついてるんですよ。

    だから、綺羅屋から届いた宅急便、そっと振るとちいさな鈴の音がするんです。
    ちょっといいでしょ?

    PR

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << January 2020 >>

    香りショップ綺羅屋

    マニアックな香り好きの皆さんのネットショップ。 お店に戻るのは、こちらからにゃん。 たま店長の綺羅屋

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM